◆ 武夷岩茶・大紅袍 2011年 正岩茶/ダーホンパオ ◆
2011年の武夷岩茶・大紅袍(ダーホンパオ)です☆
大紅袍は、武夷岩茶のなかでも伝説のお茶。
天心岩の岩肌に、いまも樹齢400年の原木が残っていて、有名ですね。
でも、その原木は、2006年から、保護のため摘みとりされていません。
観光の名所なので、本物の原木は、ほかの場所にあるとも言われています。
わたしたちが、大紅袍の名まえでいただいてる岩茶は
実は、原木の挿木から繁殖した茶葉なんです。
挿し木の茶葉を、それぞれの研究所の茶師が吟味して、
大紅袍の味と香りに加工・焙煎しています。
なので、大紅袍は、加工と焙煎で、いろいろな味と香りのものがあります。
2011の大紅袍は、本物の味をお届けするために
さらにパワフルな特級大紅袍も仕入れしました♪
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こちらの大紅袍もおすすめです → 大紅袍(特級)
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特級の大紅袍はちょっと高いです。。というかたは
ぜひ、こちらの大紅袍を試してみてくださいね
岩茶独特の残り香、「岩韻」(イエンイン)がはっきり感じられます♪
ほんとう一口で ぐわ〜ん として、すごくパワフルで、
これはもう、うなってしまいます!
武夷山の自然のなかで成長するので、その「気」を吸った茶葉には、
ほんとう不思議な力があるのだと思います。
◆ 武夷岩茶について ◆
武夷岩茶は、福建省の北にあります武夷山で生産されます。
武夷山は、昔から「天下の名山」で有名で、三十六峰、九十九岩といわれる渓谷や奇岩の多い景勝地です。
平均の湿度は80%以上!霧が多く、茶葉の生産に向いています。
武夷山の岩場や、山麓の土壌で成長する特別の茶葉で、「岩骨花香」の「岩韻」(イエンイン)があります。
土壌のミネラルを吸収して育ちます。
武夷山は、銘茶としての歴史が古くて、宋や元の時代には、皇帝への献上茶が作られました。
そのころは緑茶の固形茶だったのですが、明の時代から製法が変わって、
発酵の技術が進歩して、武夷岩茶(烏龍茶)が誕生しました。

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そのほかの武夷岩茶はこちら → 岩茶(カテゴリトップへ)
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ペットボトルのお茶は便利だけど、深い香りがありません。これがとても残念のこと。
武夷岩茶の魅力は、茶葉を熱湯で淹れて、その茶葉だけの香りや余韻を楽しむことです♪
いい茶葉をしっかり淹れますと、岩茶の余韻はとても強烈で、ぐわ〜んと ほんとうクラクラします。
お茶好きのかた、ぜひ本場の茶葉で淹れて、武夷山の自然の「気」を感じてくださいね!
◆ 武夷岩茶の美味しい飲み方 ◆
熱湯で淹れて、30秒〜1分で抽出します。
洗茶はしなくてもだいじょうぶですが、一煎目はカフェインが多いので、
カフェインが気になるかたは、さっと湯通しで洗茶してくださいね。
おすすめ茶器は蓋碗で、岩茶の「岩韻」がはっきり味わえます♪
お茶を淹れたあとの、蓋碗の蓋の裏の香り、とてもいいにおいします。
紫砂壺など 茶壺(急須)で淹れますと、まるみのある、やわらかい味になります。
体があたたまる温性の茶葉なので、とくに秋や冬に飲むのおすすめです☆

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