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茶器つき宅急便は、5/19(北海道・九州・沖縄は5/20)、茶葉のみメール便は、5/20・21〜以降のお届け予定です。

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■ 武夷岩茶って、どんなお茶?
武夷岩茶は、福建省の北にあります武夷山で生産されます。武夷山は、昔から「天下の名山」で有名で、三十六峰、九十九岩といわれる渓谷や奇岩の多い景勝地です。
平均の湿度は80%以上! 武夷山の岩場や、山麓の土壌で成長する特別の茶葉で、「岩骨花香」の「岩韻」(イエンイン)があります。
武夷山は、銘茶産地の歴史が古くて、宋や元の時代には、皇帝への献上茶が作られました。そのころは緑茶の固形茶だったのですが、明の時代から製法が変わって、発酵の技術が進歩して、武夷岩茶(烏龍茶)が誕生しました。清の時代にイギリスにたくさん輸出された紅茶も、ほとんど武夷山の茶葉でした。また、いま台湾で栽培されているお茶も、もともと武夷山から伝わったものが多いと言われています。
■ ペットボトルのウーロン茶と、どこが違うの?
ペットボトルのウーロン茶は、すごく飲みやすい味で、暑いとき自動販売機で買って、ゴクゴク飲めますね。でも、ペットボトルのお茶は、ぜんぜん香りがありません。これがとても残念のこと。中国茶の魅力は、茶葉を熱湯で淹れて、その茶葉だけの香りを楽しむことです♪ いい茶葉をしっかり淹れますと、岩茶の余韻はとても強烈で、ぐわ〜んと ほんとうクラクラします。
ペットボトルも便利けど、お茶好きのかたは、ぜひ茶葉で淹れて、武夷山の自然の「気」を感じてくださいね!
■ 水金亀(シュイジンクイ)について
水金亀(shuijingui シュイジンクイ)
四大岩茶のひとつで、とても縁起いい名まえですね。飲むと長生きできそうな感じなります(笑) 伝説もたくさんありまして、洪水で茶木の流されたお話し有名です。お寺の和尚さんが見つけて、茶木が陽光で反射して、大きな亀のよう見えました。和尚さんは神さまの贈り物と思って、それで「水金亀」の名まえついたと言います。

岩茶のなか、とてもやわらかい味で、甘い岩韻がすごく上品です☆
口のなか、華やかな香りと凛とした清涼感が、じんわり、ふんわり、伝わります!
岩茶はじめてかたにも、とても人気ある名叢ですね。
☆武夷岩茶の美味しい飲み方☆
熱湯で淹れて、30秒〜1分で抽出します。
洗茶はしなくてもだいじょうぶですが、一煎目はカフェインが多いので、カフェインが気になるかたは、さっと湯通しで洗茶してくださいね。
おすすめ茶器は蓋碗で、岩茶の「岩韻」がはっきり味わえます♪
紫砂壺など 茶壺(急須)で淹れますと、まるみのある、やわらかい味になります。
体があたたまる温性の茶葉なので、とくに秋や冬に飲むのおすすめです☆
| 産地 | 中国福建省武夷山市風景区 |
| 摘みとり | 2008年5月 |
| お湯の温度 | 95℃〜100℃ |
| 保存方法 | 二重に密閉して冷蔵庫か、冷暗所に保存してください。製茶2〜3年後も美味しくいただけます。 |
| 賞味期限 | 2011年5月 |
水金亀は、岩茶なかで、一番爽やかの香り岩韻です。 ほんとう爽やかで、岩茶はじめてかたも本格的に岩茶体験できますね! ポリフェノールとミネラルがたっぷりです☆ お酒のあとにどうぞ。 |



















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