◆ 武夷岩茶・水金亀 2011年/シュイジングイ) ◆
2011年の武夷岩茶・水金亀(シュイジングイ)です。
四大岩茶のひとつで、とても縁起いい名まえですね。飲むと長生きできる感じなります(笑)
茶木が亀のように見えたので、この名まえになった伝説もあります。
原木が洪水で流れて、1920年、二つのお寺が法廷で権利を争い、有名になりました。
移植で生産が増え、いま 四大岩茶のなかでは一番多く流通します。
とてもやわらかい味で、甘い岩韻がすごく上品です☆
口のなか、花のような香りと凛とした余韻が、じんわり、ふんわり、伝わりますね!
はじめて本格的に岩茶を飲まれるかたにもおすすめです。
ポリフェノールとミネラルがたっぷり☆ お酒のあともいいですね
◆ 武夷岩茶について ◆
武夷岩茶は、福建省の北にあります武夷山で生産されます。
武夷山は、昔から「天下の名山」で有名で、三十六峰、九十九岩といわれる渓谷や奇岩の多い景勝地です。
平均の湿度は80%以上!霧が多く、茶葉の生産に向いています。
武夷山の岩場や、山麓の土壌で成長する特別の茶葉で、「岩骨花香」の「岩韻」(イエンイン)があります。
土壌のミネラルを吸収して育ちます。
武夷山は、銘茶としての歴史が古くて、宋や元の時代には、皇帝への献上茶が作られました。
そのころは緑茶の固形茶だったのですが、明の時代から製法が変わって、
発酵の技術が進歩して、武夷岩茶(烏龍茶)が誕生しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのほかの武夷岩茶はこちら → 岩茶(カテゴリトップへ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ペットボトルのお茶は便利だけど、深い香りがありません。これがとても残念のこと。
武夷岩茶の魅力は、茶葉を熱湯で淹れて、その茶葉だけの香りや余韻を楽しむことです♪
いい茶葉をしっかり淹れますと、岩茶の余韻はとても強烈で、ぐわ〜んと ほんとうクラクラします。
お茶好きのかた、ぜひ本場の茶葉で淹れて、武夷山の自然の「気」を感じてくださいね!
◆ 武夷岩茶の美味しい飲み方 ◆
熱湯で淹れて、30秒〜1分で抽出します。
洗茶はしなくてもだいじょうぶですが、一煎目はカフェインが多いので、
カフェインが気になるかたは、さっと湯通しで洗茶してくださいね。
おすすめ茶器は蓋碗で、岩茶の「岩韻」がはっきり味わえます♪
お茶を淹れたあとの、蓋碗の蓋の裏の香り、とてもいいにおいします。
紫砂壺など 茶壺(急須)で淹れますと、まるみのある、やわらかい味になります。
体があたたまる温性の茶葉なので、とくに秋や冬に飲むのおすすめです☆

|
|























更新情報























当店のカート画面は、日本ベリサイン社のSSL暗号技術により、安全に保護されています。また、お客さまからいただいた個人情報は、行政機関等の法的要請を除き、当店での中国茶販売、通販業務にのみ使用いたします。