◆ 武夷岩茶・肉桂(ロウグイ) 2010年 特別入荷 ◆
2011年の武夷岩茶・肉桂(ロウグイ)です。
肉桂(ロウグイ)は、じつはいろいろ説があります。
桂皮(シナモン)のことや、桂花(モクセイ)の意味に言われています。
香りがシナモンやモクセイに似ているということで、清の時代から有名な岩茶なんです。
味も香りも安定していて、いま岩茶のなかでも、一番人気の品種です。
味がほんとうまろやかで、口のなかに不思議な香りがすーっと広がります。
ちょっと甘い上品な香りがとても素敵ですね。
焙煎で味や香りがかわりますが、どの肉桂も飲むと体がぽかぽかしてきます♪
冷え性のかたにとてもおすすめの岩茶ですね。
甘いお花の香りでとても癒されますね。
飲むとすぐに ぽわ〜ん とした感じなります(笑)
◆ 武夷岩茶について ◆
武夷岩茶は、福建省の北にあります武夷山で生産されます。
武夷山は、昔から「天下の名山」で有名で、三十六峰、九十九岩といわれる渓谷や奇岩の多い景勝地です。
平均の湿度は80%以上!霧が多く、茶葉の生産に向いています。
武夷山の岩場や、山麓の土壌で成長する特別の茶葉で、「岩骨花香」の「岩韻」(イエンイン)があります。
土壌のミネラルを吸収して育ちます。
武夷山は、銘茶としての歴史が古くて、宋や元の時代には、皇帝への献上茶が作られました。
そのころは緑茶の固形茶だったのですが、明の時代から製法が変わって、
発酵の技術が進歩して、武夷岩茶(烏龍茶)が誕生しました。

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そのほかの武夷岩茶はこちら → 岩茶(カテゴリトップへ)
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ペットボトルのお茶は便利だけど、深い香りがありません。これがとても残念のこと。
武夷岩茶の魅力は、茶葉を熱湯で淹れて、その茶葉だけの香りや余韻を楽しむことです♪
いい茶葉をしっかり淹れますと、岩茶の余韻はとても強烈で、ぐわ〜んと ほんとうクラクラします。
お茶好きのかた、ぜひ本場の茶葉で淹れて、武夷山の自然の「気」を感じてくださいね!
◆ 武夷岩茶の美味しい飲み方 ◆
熱湯で淹れて、30秒〜1分で抽出します。
洗茶はしなくてもだいじょうぶですが、一煎目はカフェインが多いので、
カフェインが気になるかたは、さっと湯通しで洗茶してくださいね。
おすすめ茶器は蓋碗で、岩茶の「岩韻」がはっきり味わえます♪
お茶を淹れたあとの、蓋碗の蓋の裏の香り、とてもいいにおいします。
紫砂壺など 茶壺(急須)で淹れますと、まるみのある、やわらかい味になります。
体があたたまる温性の茶葉なので、とくに秋や冬に飲むのおすすめです☆

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