凍頂烏龍茶は、台湾茶のなかでも、一番有名な烏龍茶ですね。
南投県鹿谷郷にある凍頂山で開発されたので、この名前がつけられました。
もともとの苗木は、福建省の武夷山からの移植です。
茶葉は、深い緑色で、小さく丸く揉念されています。
色が黒っぽく、光っているように見えますね。
とても焙煎の軽い清香(チンシャン)タイプの、代表的な烏龍茶で、清らかな花のような香りがとても素敵です☆
同じ清香(チンシャン)の烏龍茶でも、凍頂烏龍茶は、安渓鉄観音よりも、
もっと柔らかくで、繊細な味しますね!
鉄観音と飲みくらべしましても、とても味わい深いです。
甘さと渋さ とてもバランスいいです。
清らかでまろやか香りをお楽しみください♪
◆ 凍頂烏龍茶の飲み方 ◆
紫砂壺や陶磁器など、小さいポットに茶葉3gくらいを入れます。
温度は、95℃以上熱湯がいいですね。
はじめお湯を半分くらい注いで、10秒ほど蒸らし、捨て湯をします。そのお湯で茶杯やコップを温めます。
つぎに熱湯をいれて、1分〜むらします。
茶葉の量と時間は、
茶器の大きさで、お好みで、いろいろ調節してみてください。
夏は氷をいれて、アイスにしても美味しいです☆

| 産地 |
台湾南投郷凍頂山 |
| 摘み取り |
2011年4月 |
| お湯の温度 |
1煎目は95℃〜100℃で 2煎目からは90℃〜で |
| 保存方法 |
密閉して冷暗所に保存してください。 開封後はお早めにお召し上がりください。 |
| 賞味期限 |
2012年10月 |
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じつは、凍頂山は、台湾の高山茶のなかでは、標高はそんなに高くありません。でも、清らかで繊細な味は、ほんとうクセになりますね。鉄観音よりまろやかなので、女性にも人気です♪ このお茶で中国茶入門するかたも多いですね! はじめてでも、本場の味と香り 楽しめます☆ |
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