台湾茶の新発明、阿里山金萱茶(アーリーサンジンシュァンチャ)です。
金萱茶(ジンシュァンチャ)は、20世紀になってから台湾で改良されて、新しく開発された最新の銘茶です。
ミルクの甘みとお茶の渋さのまざった、新感覚の風味です。

「阿里山金萱茶」(alishan jinxuan cha アーリーサンジンシュァンチャ)
金萱茶(ジンシュァンチャ)は、独特の甘みが特徴で、ミルクのよう、とか、ココナツのよう、といわれています。
茶木も強いので、管理の難しい高山地でも、たくさんの生産ができるようになりました。
しかも、阿里山は、台湾嘉義県にあるお茶葉の有名産地。
高山茶のなか一番有名ですね。
☆おいしい淹れ方・・・100度に沸騰したお湯で淹れてください。電気ポットのお湯はおすすめできません。
香り高いお茶は、ぜひ熱湯で淹れてください。
一煎目で茶葉を洗い、その捨て湯で茶器を温めます。二煎目よりおいしくお飲みいただけます。
茶葉と浸し時間はお好みで調整してください。
謝謝、大家! またよろしくね☆(ユンチン)

左上の写真は、福州の飲茶楼のフロアーです。台湾のお菓子も食べました。
点心(でんしん)を食べながら、おいしいお茶、これが一番の幸せですね。
「こんにちは。おととい、阿里山金萱茶が届きました。いわれていた通り、本当にミルクみたいな不思議な香り。甘い香りでリラックスできました。台湾茶は初めてなのですが、こんなに楽しいものがあるのですね。」(匿名希望さま)
「いつもおいしいお茶をありがとうございます。今回は、阿里山金萱茶という珍しい品種をありがとうございました。本当にお茶なの?というくらいの甘い香りとまろやかさ。本当に体が解ける美味しさでした。不思議でほっこりできる風味ですね。
お茶は、奥が深いなぁと感じました。」(匿名希望さま)























