中国緑茶の代表的な銘茶、明前洞庭碧螺春(ミンチィェン・ドンティンピィロウチュン)です☆
碧螺春(ピィロウチュン)は、中国で知らない人いないくらい、超高級茶なんです!
フルボディなのに、ちょっとだけフルーティーの不思議な逸品です。
2007年の新茶が入荷いたしました♪
明前洞庭碧螺春(mingqian dongting biluochun ミンチィェン・ドンティンピィロウチュン)
碧螺春は、龍井茶とならぶ、中国緑茶の代表的な銘茶です。
江蘇省呉県市の太湖のほとり洞庭山だけで生産されています。蘇州から南西の場所です。太湖は、中国で一番大きいな湖ですね。
江南地域は、緑茶のいいな銘柄が多いですね☆
じつは、碧螺春(ピィロウチュン)の木は、果物畑に植えられています。
それで、茶木の根が、果物の樹の根とくっついて、茶木に独特のフルーティーな香りを運んできます。
これは、碧螺春(ピィロウチュン)の清涼感の秘密です♪
茶葉の形は、くるっと丸まっていて、産毛がおおいです。茶葉を摘むには、この産毛を取らないようにするですね。
500gの製茶のために、8万枚の茶葉が必要といわれています。
綿毛のようにふわふわしています♪
清の康熙帝は、この茶葉の形を見て、田螺(たにし)のようだといい、そこから、碧螺春(ピィルォチュン)という名前つきました。
碧螺春(ピィルォチュン)は、皇帝への献上茶でした。
洞庭碧螺春(ドンティンピィルォチュン)も、康熙帝・乾隆帝の時代から献上されていました。
ほんとう、歴史ある銘茶なんです☆
緑茶のおいしい飲み方は、お湯の温度に気をつけてくださいね。
温度は、70〜80℃くらいがいいですね。
ガラス茶器などで淹れていただけると、緑の茶葉が綺麗です♪
洞庭碧螺春(ドンティンピィロウチュン)は、茶器に先にお湯をすこし入れておく淹れ方がいいです。
茶葉の量はほんのすこしでだいじょうぶですよ☆

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