◆ 宮廷プーアール熟茶 ◆
散茶プーアール茶の最高級、宮廷プーアール熟茶です♪
雲南省の小葉種茶樹からとれた良質茶葉を、時間をかけてじっくり発酵させています。
茶葉に、金色の芽(金毫)がたくさんありますね。
金毫は、新芽の茶葉にある産毛(銀毫)が、発酵で金色になったものです。
丁寧に作られましたので、プーアール茶のクセのある臭みがほとんどありません!
まろやかで、甘く、なん杯でも飲めますよ♪
プーアール茶は消化を助けますので、
食べ過ぎたとき、脂っこいのものたくさん食べたときなど、
ぜひ宮廷プーアール熟茶をどうぞ!
◆ プーアール茶の「生茶」と「熟茶」 ◆
プーアール茶には、作り方で「生茶」と「熟茶」のふたつの種類があります。
生茶は、自然に発酵してできるプーアール茶です。
雲南の緑茶で、10年も20年も、何十年も自然のまま微生物発酵させます。
プーアール生茶のビンテージは、とても高価です。
熟茶は、雲南緑茶を「渥堆」という方法で発酵させたプーアール茶です。
渥堆は、1970年くらいから始められました。
茶葉を積んで、温度と湿度を加えて、微生物発酵させます。
早ければ1年〜数年で、とてもまろやかな味になります。
◆ プーアール茶(散茶)の入れ方 ◆
?茶器(小さめの200ccくらいのポット、紫砂壺)とプーアール茶を用意します。
?茶器に沸騰したお湯を入れ、茶器を温めます。(茶器を温めますと茶葉が開きやすくなります。)
茶器が温まったらお湯を捨てます。
?温まった茶器の中にプーアール茶を3g程度入れます。
?沸騰した熱湯を注ぎます。(*必ず沸騰させたお湯をご使用ください)
?すぐにお湯を捨てます(洗茶)。洗茶をしますと雑味がとれ、美味しくなります。
?再度、茶器に熱湯を注ぎます。
?お湯を注いでから30秒ほど待って、お召しあがりください。
?2煎目以降も熱湯で淹れてください。
5〜6煎お楽しみいただけます。


プーアール茶ですが、以前、他の店で買ったプーアール茶は匂いがきつくて
お友達にあげてしまったのですが、やっぱり飲んでみたくて、
清香花楼さんのコメントを信じて購入してみました。
すっきり飲みやすくて、ほんのり甘味がありおいしかったです。
一緒に飲んだ息子が「飲茶が食べたくなるお茶だよね」だそうです。
これからも、いろんなお茶を試してみます。
(熊本市・蓑田志津子 さま)
そのほかたくさんのご感想はこちら! → 花茶美人(プーアール茶)























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