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上海・江南周遊

2004年11月、わたしと老公(ラオコン、だんな)で、上海・蘇州・南京・杭州をめぐる江南周遊の旅行に行きました。

第一天・上海

福州空港で、出発!

出発は、福州空港から☆ 中国里帰りで滞在中のことです。

旅行会社のツアー旅行で、4泊5日で、だいたい1200元(17000円)くらい。でも、いま日本から上海も安いですね。

ツアーなので、ガイドさんがいて、ほかに20人くらいのお客さまいっしょでした。

上海空港

上海空港到着です♪
福建人の田舎ものにとって、あこがれの(?)大都会!
これは国内線の空港のほうです。

東方明珠タワーこれは・・・
よくみる風景ですね。
東方明珠タワーです。
ほんとう、いつも写真やテレビで見てる同じでした☆

タワーとユンチン

ここは、外灘(waitan ワイタン)です。バンドいわれていますね☆

上海バンド上海バンド2

上海街1それから、上海の街のなかのほうへ歩きいきます。
自由行動のお時間ですね。
女の子、いっぱい、お買物嬉しいみたいです。
わたしは、ほんとう、値段を見てびっくり!

高い〜!

もう日本で買い物するとあまり変わりません。。。
イトーヨーカドーと同じくらいかも。

上海街2上海街3上海街4

上海の街は、すごく活気あふれています。中国の街みんな人おおいですが、上海はとくべつエネルギー強烈です。

バーゲンです。
これはバーゲンです。
わいわい、みんながんばってますね!

この写真は2004年ですで、いままたもっともっとすごくなってる思います。

東方明珠タワーショッピングおわりまして、みんなバスで移動しました。
東方明珠タワーに登ります。
ツアーのみんな、上海の夜景が綺麗で、ほんとう夜に登りたいですが、時間ありません。
文句言うで、みんなでガイドさんとちょっと喧嘩しましたが、ツアーなので変更方法ありませんでした。

東方タワー登るぞータワーから上海風景

でも、タワーからの風景はやっぱり綺麗でした。
夕陽の沈むの色、とても印象的です。

上海豫園夜は、豫園(イーユエン)で自由行動でした。
豫園(イーユエン)は、おみやげものやさんとか、料理店、お茶亭などのたくさん集まった、観光地ですね。
この日も人がいっぱいで、日本のかたもたくさんいました。

茶館で有名な湖心亭(huxinting フーシンティン)には、時間がなくていけませんでした。。。残念。

豫園で豫園にて2豫園にて3

点心(ディエンシン)作るのお店ありました。行列のできるお店で、なか作っているのスピードもすごくはやかったです。

豫園にて4豫園にて5

このとき、わたしたちひとつ間違いしました。

それは、晩御飯は、自由行動のなかのはずでしたが、わたしたちは、おなかすいてても、自由行動終わったあと、ツアーのみんな一緒に食事と思っていました。

集合して、気がつきました。

あ、みんなもう、食べてる!

がびちょん。。。

しょうがないです。ガイドさんのことよく聞いてない悪いですね。
もうすぐバス乗りまして移動です。
おいしそうなお店の隣、歩きます。いいにおい! もうすごくがまんしました。

上海のホテルでカップラーメンわたしとラオコンは、ホテルでカップラーメン食べました。
おなかペコペコでしたで、ラーメンすごくおいしかったです!
(ほんとは豫園でひさしぶり日本のお寿司とか食べたかったですけど。。。)
上海の夜はこんな感じです。


第二天・南京

南京中山陵へさあ、旅行の第二日目は、上海から南京に移動です!
ずっとバスで、ちょっと疲れますけど、みんな歌うたったり、クイズしたり、楽しみました。
上海から南京まで、3時間くらいだった思います。

到着したのは、南京の中山陵です☆

昔の名は、金陵山で、江南地域でもきれいな山で有名のところです。すごく広い風景区なっています。そのなか、明孝陵は世界遺産ですし、霊谷寺なども有名です。

わたしたいツアーは、時間がないので、風景区のなか、中山陵だけ見学なりました。
そこで、みんなまたガイドさんと喧嘩なりました(笑)。

もっとたくさん見た〜い!!!

南京中山陵中山陵

でもしょうがないですね。ほんとうすごく広いです!

ぜんぶ見るのは一日でぜんぜん無理なんです。
みなさん旅行は計画的に☆

中山陵正面

中山稜は、近代中国の建国者・孫文さんのお墓あります。
毛沢東さんは人生のうしろの半分よくないので、建国者でないみたいです。
立派なところです。階段は一万段ある聞きました。

ラオコンも疲れました。。。わたしもつかれました。。。

ラオコンも疲れました。
こ〜んなに高いんです!
休み休みして登りました。
なんでこんなことろお墓あるですか?

お墓のほうの写真は、撮影禁止でしたので、つぎ移動です!

つぎは、宋美齢の別荘宅に行きました。
宋美齢さんは、蒋介石の奥様ですね。英語がとっても上手で、アメリカで講演もしました!

宋美齢別荘なかほんとうなかで写真禁止でしたけど、いそいで撮りました(ボケててごめんなさい)。お嬢様のお部屋です。

孫文と宋美齢の愛車です。外には愛車も残っていました。
1920年代のアメリカの車です。

この日は南京のホテルに泊まりました。


第三天・南京から無錫へ 霊山大仏

バスで移動です!

夫子廟へ

夫子廟の風景です。

ここで写真を撮りま〜す!はい!ポーズ!

夫子廟のなかにある大成殿です。

孔子さんです☆

教科書にもでていました。

またまた移動です。

こんどは仏教のお寺です!

仏像が超大きいです!

鳩さんが遊びきました!

鳩さんすごくかわいいです〜こんなになついてしましました☆

大きな手のひら

なんかすごい世界です。。。

この仏像さん、こんな〜に大きいんです!

噴水ショーもありました。

みんなで食事♪


第四天・蘇州から烏鎮、そして杭州へ

蘇州の庭園です。

お茶をいただきながら中国楽器の演奏です。

またまた移動、烏鎮です。

水郷の都ですね☆

ほんとうにここで生活しています。昔のままの織物

こんにちは!ラオコンも遊んでいます♪

すてきな水郷の町・烏鎮です!船にも乗りました。

夜にこんな竹林も行きました。

みんなで乾杯!

杭州のホテルの窓から


第五天・杭州、霧の西湖

朝なので霧が神秘的です。

鯉に餌あげました。この霧の中を船に乗ります!

霧の西湖。芸術的?

ちょっと残念ね・・・

龍井茶の畑です。

杭州空港で。おじいちゃんと。

飛行機の窓から

2004年福建里帰り紀行

はじめまして、李雲清(リ・ユンチン)です☆

アモイのホテルでにっこり。

はじめまして。李雲清です。「り・うんせい」と読みます。中国語だと、「リ・ユンチン」です。ユンチンと呼んでください。

ユンチン、中国茶のお店を始めることにしました。

みなさん、よろしくお願いします。

わたしは今、日本人と結婚して、日本に住んでいます。

わたしの故郷が中国福建省なので、日本のみなさんに、中国のおいしいお茶を飲んでいただきたいです!

本当においしいですよ!

この日記コーナーでは、えーと、

とりあえず、わたしの中国里帰り紀行2004 をお伝えしたいと思います。

写真は、アモイのホテルで撮ったものです。

ひさしぶりの中国で、わたしも幸せのスマイル。にっこりです。

成田からアモイには直行便があります。アモイから、ユンチンの故郷・福州、福清へは、バスで移動です。

この日記コーナーでは、中国のいろんな話をします。もちろん、ときどき(?)、お茶の話もしますね。

みなさん、お楽しみに☆

アモイの思い出

わたしユンチンの育った街は、福清というところで、福州市のすこし南です。

中国茶の清香花楼、アモイ1

日本からは、成田空港から、アモイ空港まで乗ります。

飛行機に乗ると、だいたい4時間でもう中国なんです。

日本と中国は近いですね。

アモイから、福州までは、バスです。バスでだいたい2時間半くらいです。

アモイで一泊して、時間のある限り、コロンス島観光をしました。

妹も迎えに来て、みんな楽しかったです。

中国茶の清香花楼、アモイ2中国茶の清香花楼、アモイ3中国茶の清香花楼、アモイ4

手を振っているのは、わたしの老公(ラオコン)です。お店の販売責任者です(いちおう)。

中国茶の清香花楼、アモイ5

コロンス島は半分ヨーロッパみたいで、西洋館がたくさん建っています。

ユンチンの実家です♪

わたしユンチンの実家は、福清の玉西路にあります。

玉西路は、ちょっと田舎です。

でも、わたしは小さい時、ここで育ちました。

いまは、家を新しくして、ちょっと前に、みんな家族引越ししたばかりです。

中国の実家1

4階建て、それから屋上あるの家です。

1階は、写真屋さんになっています(見えないけど・・・)。お父さんお母さんは、昔、写真の商売していて、また、始めました。

田舎なので、農家の人いっぱいですけど、わたしの家は、いろいろスーパーとかのお店やってきたです。

中国の実家2中国の実家3

4階で、バドミントンできます。あと卓球もします。

家が大きいのは、いいです♪

でも、すごい田舎です・・・。散歩してる風景は、すぐ近くの川です。

中国の実家4

これは、台所です。

福州のお姉さんが、休みの日に田舎に帰ってきて、料理しています。

椅子に座っているの人は、お父さんです。

春です!

ユンチンのお父さんのマンションが、フンルーという福清市の郊外にあるです。

2004年春、ここに、住みました。

まわりは市場あって、とても賑やかです。

フンルーの春1

これは、マンションのベランダで洗濯してるところです。

洗濯機ないなので、手で洗いました。

ここのフンルーから、歩いて1時間くらいところに、石竹山のお寺あるです。

湖も綺麗で、観光地になっています。

わたしと妹と、老公で、遊びに行きました。

石竹山1石竹山2

石竹山。そのまま、石と竹あります。

道教の山ですね。

観光地ですけど、人すくなくて、のんびりできます。

石竹山

友だちのミキちゃん☆

福清にすんでいる友だちのミキちゃん(愛称)の家に遊び行きました。

ミキちゃんの家は、じつはお金持ちです。

町の中央にある豪華なマンションに住んでいます。

台湾茶、烏龍茶の文山包種茶。

中国茶を飲む部屋もちゃんとあります。台湾のおいしい高山茶をいただきました。

福清市の中心にある、美容院にも一緒に行きました。

カットと按摩で、30元(450円)くらいです☆

赤い服の女の子は、ミキちゃんの娘さんです。

福清の美容院

それから同級生の友だち林敏(リンミン)と、わたしの妹も呼んで、

みんなでカラオケ行きました。

中国もいまカラオケいっぱいあります。

日本のカラオケが広がりました。

福清カラオケ

福清カラオケ

中国語の歌うたうのひさしぶりで、緊張しましたけど、すごく楽しかったです。

わたしは、王菲(フェイ・ワォン)好きです♪


中国茶都旅行

2006年春、わたし(ユンチン)とわたしの老公(ラオコン)で、福建省安渓の茶農家を訪問しました。

ところで、福建省って、中国のどのあたりにあるでしょうか?

福建省は中国のどこでしょう?

安渓は、福建省の南東の港の都市・厦門(アモイ)から車で二時間くらいのところ。

わたしたちは、アモイからではなくて、わたしの実家のある福清の西亭から、安渓へ向かいました。

福建省安渓地図

バスは乗り継ぎがたいへんなので、タクシーを一日、700元(約10000円)で借りました。

福建省安渓へ1

左の写真は、高速道路の入り口「漁渓」です。中国も道路がよくなりましたね。しかも、日本とは違って、まだすいています。ビュービュー、すいすい、とばせます。

気持ちいいドライブです。

それから、恵安で高速をおりました。恵安は石材の輸出で有名な街です。

中国内でも、たくさんの石の彫刻がここ恵安で作られたものです。

通り沿いの石材屋さんには、たくさんの作品が飾ってあって、わたしたちも感心して見ていました。

福建省安渓へ2

いろいろなかたちの石造があります。

そして、恵安をぬけると、泉州市に入りました。

泉州は、むかしからの貿易の都市、マルコポーロさんも来たことがあることで有名です。

いまは、そんなに、すごく発展してはいませんけど、でも、街の中央はすごく綺麗です。

ヨーロッパ風のマンションが川をはさんで並んでいて、「え、ここって、いったい、どこなの?」って、ちょっと不思議な気持ちになります。

福建省安渓へ烏龍茶仕入れ3

それから、泉州でちょっと道に迷いました。

運転手さんも、なんか方向音痴? いっぱい人に道を教わりました。

それから、一時間くらいして、やっと安渓に到着・・・。

ホッ。

わたしたちは、友人の紹介で、鉄観音の茶農家の鄭さんと会う約束をしてました。待ち合わせ場所が、安渓公園入り口の看板でした。

福建省安渓へ烏龍茶仕入れ4安渓へ烏龍茶仕入れ5

それから、みんなで食事です。鄭さんの息子さんと、その恋人も一緒です。

赤いTシャツが、わたしの老公(ラオコン)、その右で乾杯しているの人が、鄭さんです。

安渓製茶工場へ

安渓茶都でお昼ごはんの食べたあと、車で製茶工場へ移動しました。

これは、茶都の中心です。

安渓茶都の門

この人が、鄭さんで、安渓茶工場有限公司の副社長です☆

安渓工場1

工場のなかを見学させてくださいました。

いま、工場はいそがしいの時期でないので、機械は動いていません。

鉄観音は、春茶、秋茶、冬茶の、三つの時期あります。

安渓工場2安渓工場4安渓工場5

むかしは全部手でやっていた仕事を、いま機械でたくさんします。

むかしは、製茶の時期に工場に人がたくさんいましたけど、

いまは工場は少ない数でだいじょうぶです。

下の写真、右にいる人は、鄭さんの息子さんです。

化学の専門ですが、いまはお父さんの後継ぎで、お茶の勉強しています。

すごくまじめな人ですね。

安渓工場3

工場が動く時期は、衛生にも気をつけて、

みんなマスク、防護服、を着ますし、入口で殺菌もします。

下の写真は、(左)工場本社、(右)原産地証明書 です。

福建省安渓茶工場有限公司鳳山鉄観音証明書

鳳山の鉄観音茶畑へ

工場見学のあとには、車で山を登って、鳳山の茶畑行きました。
ほんとうにお茶にいい山は、海抜2000mの高さあるところですけど、そこに行くのはすごくたいへん。気候の条件で、茶葉の質はかわってきますね。
高い山でできるお茶は、とてもおいしいんです☆

安渓茶畑1

今日は時間ないですので、車で行くことできる畑に連れていってもらいました。ここの茶葉は、ぜんぶ鉄観音です☆

中国茶、烏龍茶の観音王

もう摘み取り終わったのところもあります。下の写真は、これから摘むのところです。緑がきれいですね♪空気もすごくおいしかったです♪

安渓茶畑3

鄭くんと、その彼女といっしょに写真です☆ 彼女とてもかわいいの人です。

安渓茶畑4

鉄観音茶葉。基本は、一芯三葉(新芽と、そこから下のみっつの葉)で摘み取ります。摘むタイミングで、お茶の香りぜんぜん変わること、大切です。
わたしも摘んで、葉の香り吸いました。
すご〜くいい香り♪ 烏龍茶のほんとうの香りします!

安渓鉄観音茶葉

いつもおいしく飲んでいる鉄観音。でも、摘み取りや製茶などはわからにことばかり。いろいろ鄭さんに教わりました。

いま、ぜんぶの畑で植林をすすめています。お茶の木のほかに、別の木をいっしょに植えるんです。
そうすると、鳥が来て、虫をたべるので、薬つかうのことなくなります。これから有機栽培を増やしていきます。

安渓茶畑2

鳳山はもう有機栽培をはじめていまして、輸出向けの安心の茶葉を生産していると、鄭さんは言いました。

中国茶、安渓鉄観音烏龍茶畑。中国茶仕入れ、鉄観音烏龍茶畑。

安渓の中国茶都へ

中国茶都1

それから、またみんな車で移動して、「中国茶都」へいきました。

ここは、安渓のお茶市場の中心で、中国国内からだけでなく、外国からもたくさんの人がきて、お茶を買っていきます。

鉄観音烏龍茶は、ここから世界中に輸出されてるですね☆

中国茶都2

わたしも、みんなと一緒にお手伝いしました☆

これは、茶葉の茎とりの作業です。

中国茶仕入れ、安渓茶都にて。

いらないの茎を、ひとつひとつ、手作業でとっていきます。

ものすごくたいへんな仕事ですけど、わたしにも手伝いできました。

この時期たいへんなので、茶農家の人も、みんな子供も働きます。

中国茶都4

ざるでボンボンして、取り残しのチェックします。

中国茶都5

鉄観音試飲鉄観音試飲鉄観音試飲3

それから、たくさん鉄観音の試飲をしました。

鉄観音は、味と香りのバランスがとても大切ですね。何種類も飲んでいますと、だんだん酔ってしまいます。。。

わたしたちたくさんの鉄観音の見本をいただきました。たくさん飲んで、もっともっと勉強です!

中国茶は、鉄観音の一種類だけでも、すごく深い世界が広がっていますね!

安渓鉄観音(アンシーティエグゥアンイン)烏龍茶は、わたしもとくべつに思いあるふるさとのお茶です。

中国茶都、また今度ね☆

中国茶仕入れ、中国茶都。