中国茶文化史
お茶の木
みなさん、お茶の木って、どういう木なのか、ご存知ですか?
日本茶が、むかし中国茶だった知ってますね。
じゃあ、日本茶と中国茶、どこ違うですか?

それから、インドの紅茶と中国茶、どこ違うですか?
それは、作り方、違うです。
お茶の葉の製茶の仕方、違うです。
でも、お茶の木は、みんな同じです。
えっ! て、思いません?
わたしも始めてお茶の勉強したとき、このこと知って、びっくりしました。
中国茶も日本茶も紅茶も、お茶はみんな同じ木なんです☆
それは、正しいな名は、
カメリア-シネンシス
の名前のつばき科の常緑樹です。
カメリアの木、世界のお茶の木です。
でも、カメリアは、世界中で、380種類あるですけど、その260種類の木は、中国にあるです。
お茶の木の原産地は、中国の西南部(現在の雲南省あたり)と言われています。
いまも、雲南、四川、貴州のあたりに、野生のお茶の木の、すごく大きいのあります。
一番古いもの、2700年の樹齢、人が植えたの樹で、800年の茶木あります。
お茶の発見!
木の葉を、お茶にして飲むいうは、どうしてわかったでしょうか?
「神農本草経」という、昔の本ですと、はじめ、お茶は薬草でした。
いろいろな毒消しのため草を食べていて、偶然にお茶の木を見つけたと、そういう伝説があります。




























