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本格中国茶

白毫銀針/パイハオインチェン 25g

白毫銀針/パイハオインチェン 25g

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SKU: A10001

白茶の最高級の白毫銀針を販売(通販)しています。銀針という新春の若い芽のみで製茶されました。自然の甘味が魅力です。
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概要

詳細

 

2012年新茶の白毫銀針 完売いたしました!

 

白毫銀針

◆ 白毫銀針(baihaoyinzhen バイハオインチェン) 2012年 ◆

白毫銀針は、福建省福鼎県で生産されます。 春の新芽の一心一葉だけを使って作ります。 芽には「白毫(バイハオ)」という細かいうぶ毛がありまして、銀色に光り輝いています。 白茶のなか最高の茶葉で、一度好きになるとクセになってしまいます☆ 見た感じ、うぶ毛が銀色に輝いてます。たくさんのうぶ毛は、新芽の証拠ですね。 それなので ほんとう、とても柔らかい味と香りです。 2011年も柔らかで綺麗な茶葉が仕入れできました。 まろやかで、甘くて、自然の香りが楽しめます♪

◆ 白茶ってどんなお茶? ◆

「白茶」っていうと、なに? 白いお茶のこと? て、ちょっと不思議思いますよね。 じつは、白茶(baicha「バイチャー」と発音します)は、中国茶のなか、種類の名前なんです。 中国茶は、発酵の進み方で種類わけていますね。 白茶(パイチャー)も分類のひとつで、ほんのちょっとだけ発酵させた、自然にちかい中国茶なのです☆ 白茶は、ほとんど福建省の北部(福鼎や政和など)の銘茶の産地だけで生産されます。 一度作られなくなった時期がありましたが、1952年に復活しました。 2012年入荷の白茶は、昨年までと同じ福鼎の大白茶という品種の茶葉です。 白茶は、中国茶のなかでも、生産量のすくない貴重なお茶です☆

◆ 白毫銀針の飲み方 ◆

お湯の温度は、85-95度でいいですね。二煎目からは、低い温度でもいいです。 一煎目は熱湯で淹れるほうが、茶葉の香りがよくたちます。 甘い味の好きなかたは、80度くらいの低い温度で淹れて、長く蒸らすといいですね。 ガラス茶器で淹れますと、茶葉のふわふわ揺れますので、見てもお楽しみいただけます。 お湯を1/3くらいそそいで、それから茶葉を入れて、そのあとまたお湯をそそぐと、 茶葉の舞う姿が、とても美しいです☆

白毫銀針

産地 中国福建省福鼎市太姥山
摘みとり 2012年春
お湯の温度 85℃-95℃
保存方法 密閉して冷暗所に保存してください。 開封後はお早めにお召し上がりください。
賞味期限 2013年6月

プチラッピングのご案内

白毫(バイハオ)は、福建語(中国語の方言)で「パーホウ」といいます。昔 ヨーロッパに輸出されまして、それが「ピコー」pekoe の語源になりました☆ もともと、うぶ毛のことなのです。。。 白茶だけ 銀針だけの味なので、一度好きになりますと、ほんとうクセになる美味しさです♪

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