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安全性への取組み

中国茶の安全性

「美味しい中国茶を笑顔で安心して飲んでいただきたい!」
そんな思いから、清香花楼では、開店当初より、安全性への取り組みに積極的に取り組んでいます。

先ず、商品の仕入れにあたっては、現地生産者とのつながりを大切にし、信頼関係のある茶農家、茶工場との取引に限定し、生育環境や製造工程のはっきりした茶葉のみを輸入しています。

2016年、中国では食品中の残留農薬基準の大幅な見直し、刷新が行われました。
茶葉対象の規制は約500項目に及び、その数値はEUの基準に近接する、かなり厳格なレベルになっています。
合わせて、農薬の種類や使用法も厳しく規制されるようになりました。

さらに、2018年に市場監督局が発足し、市場に流通する食品や輸出品の抜き打ち検査が実施されています。
茶葉については、残留農薬だけでなく、重金属、添加剤、微生物など複数の要素が検査対象になっています。

また、近年では消費者の間で有機茶への関心が高まり、各種有機認証を得た茶園の茶葉が高く評価されるようになってきています。

このような流れの中、安全品質の訴求が中国の茶産業にとって経営の柱となりました。仕入れの際には、こうした新しい安全施策に意識的に取り組んでいる生産者と良好な関係を築くことに注力しています。

また、実際の輸入にあたっては、自主検査や命令検査を通じて、日本の食品衛生法に照らした安全性の確認にも継続的に努めております。花草茶や八宝茶の素材も「緑色食品」や「無公害農産品」の国家認定、あるいはHACCP(ハサップ)やISOなど、国際品質規格を取得した工場の最優良製品のみを使用しています。

尚、商品のパッケージングは、すべて日本製の包装資材を用いて、日本国内にて行っています。

輸入しております茶葉のすべてのロットについて、自分たちの目で検品し、実際に試飲したものだけを販売しております。商品の品質と安全性には自信がありますので、どうぞ安心してお買い物をお楽しみください。

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