Pre-loader
安渓鉄観音

安渓鉄観音

安渓鉄観音(anxi tieguanyin)は、福建省泉州市の内陸部・安渓県にて生産される烏龍茶です。
特に内安渓と呼ばれる、標高800m-1500mほどの北西部の高山地帯に良質な茶畑が広がっています。北緯24-25度、年間の平均気温は20℃ほどで、降水量は1800mm前後、一年を通して霧靄が多く、古くから茶の栽培に適した環境に恵まれています。
内安渓の有名な産地としては、祥華、感徳、龍涓、長坑、剣斗、桃舟などがあり、それぞれ味と香りに特徴があります。

安渓でお茶の生産がはじまったのは唐末と言われていますが、鉄観音の誕生は時代が下って清代の1723年-1735年頃とされています。「鉄観音」という名の由来には二つの説があります。

  • 「魏説」... 1725年、安渓西坪鎮松岩村の信心深い茶農家の魏が、夢に見たとおりの場所で見つけた茶樹を育てて広げた。観音に導かれて発見したので「鉄観音」と名づけた。
  • 「王説」... 1736年、安渓西坪鎮南岩村の読書人の王が偶然見つけた珍しい茶樹を育て、翌年乾隆帝に献茶した。乾隆帝は茶を褒め、その形状が鉄のように重く、観音のように芳しいので「鉄観音」と名づけられた。

どちらの説も民間伝承ですが、鉄観音の栽培は安渓西坪付近で、今から300年ほど前に始まったと考えられます。

鉄観音は、緑茶と紅茶のあいだの半発酵茶です。
この半発酵の製法は、福建省北部の武夷山の技術が伝えられたと言われています。

カテゴリメニューを見る
2 件を表示
すべてクリア

SKU: A01001-50

在庫状況: 在庫切れ

商品の種類:

こちらの商品ページの説明文は、旧サイトでの情報のままとなっております。販売再開の際に情報を新規更新いたします。どうぞご了承ください。 ◆ 観音王について ◆ 安渓鉄観音は、土地と茶樹の品種で半分が決まって、あとの半分が、天気と製茶で決まります。 鉄観音の産地は、福建省の安渓。安渓の中でも「内安渓」が、とても美味しい鉄観音の産地といわれています。 内安渓の産地では、西坪(シーピン)、感徳(ガンダー)、祥華(シャンファー)などが有名です。 鉄観音は、その年、その季節で出来が変わるので、清香花楼では、仕入れ先を固定せず、 その都度サンプルを試飲して吟味し、良い状態の茶葉を入荷するようにしています。 その中でも、最も良い鉄観音を「観音王」の名で販売しています。 観音王・2010年秋茶、安渓祥華産 清香花楼が自信をもってお届けする、極上の鉄観音「観音王」です!産地は安渓の祥華。突き抜けるような「音韻」と「回甘」が感じられる、最高の観音王です。お茶好きのかたに、ぜひ飲んでいただきたいです。熱湯で淹れて、清らかな香りが部屋中に広がりますね。じぶんへのご褒美にもおすすめです。幸せ気ぶんになります! 鉄観音の酔うような素晴らしい香り「音韻(yinyun)」が味わえますね! ◆ 観音王のおいしい飲み方 ◆ お湯は沸騰させてください。電気ポットのお湯はおすすめしません。はじめ茶壷(急須)と茶杯をお湯で温めておいてください。茶葉とお湯の量はお好みで調節してください。五煎目、六煎目もおいしいです。茶器に入れておき、一日中お楽しみいただけます。 原料産地 中国福建省泉州市安渓県祥華郷 生産時期 2010年秋 お湯温度 1煎目は95℃-100℃、2煎目から90℃-で。 保存方法 清香の好きなかたは二重に密閉して冷蔵庫に。まろやかな甘い味を好きなかたは冷暗所に。 賞味期限 2012年4月 観音王は、わたしのふるさとのお茶で、一番の高級茶! 安渓鉄観音の「音韻」をじっくり味わうことできます。お茶好きのかた、ぜったい飲んでみてくださいね!一口で、心もとても清らかなります♪

¥0

SKU: A01002-50

在庫状況: 在庫切れ

商品の種類:

こちらの商品ページの説明文は、旧サイトでの情報のままとなっております。販売再開の際に情報を新規更新いたします。どうぞご了承ください。 ◆ 安渓鉄観音について ◆ 日本でもとても有名な「鉄観音」。でも、この安渓鉄観音は、茶色じゃなくて、深緑色。昔は、焙煎のこい茶色の鉄観音が主流でしたが、最近は、福建省の農家さんや工場でも、軽い焙煎の「清香(チンシャン)」のものがたくさん作られています。とても清らかな香りが楽しめますね! 清香鉄観音は、蘭やキンモクセイのような花の香りします♪ ですので、はじめて清香の鉄観音を飲むかた、みなさんびっくりされます。毎日飲んでもぜったい飽きない☆ 「虜」になる!黄金色の、魔法の香りの鉄観音です! 茶葉はふかい緑色で丸く、ずっしりと重いです。水色は透明感溢れる黄金色! お茶を飲んだあと、口のなかに、ふわあと甘い香りが広がります。鉄観音の酔うような素晴らしい香りを「音韻」、 うっとりする感じの甘さを「回甘」といいます。清らかさと甘みが、絶妙のバランスで同居しています。ほんとうに、ほんとうに、おいしいです♪ ◆ 鉄観音の美味しい入れ方 ◆ 茶器(小さめの200ccくらいのポット、紫砂壺、又は蓋碗)と鉄観音を用意します。 茶器に沸騰したお湯を入れ、茶器を温めます。茶器を温めますと茶葉が開きやすくなります。茶器が温まったらお湯を捨てます。温まった茶器の中に鉄観音を3g程度入れます。温まった茶器で鉄観音の香りが出ますので、まず香りを確かめます。沸騰した熱湯を注ぎます。(*必ず沸騰させたお湯をご使用ください)(洗茶をしていただいても構いません)お湯を注いでから1分程度待ってから、お召しあがりください。聞香杯を使用して香りを楽しんでいただくこともできます。2煎目以降は、茶葉が既に開いておりますので 温度の低めのお湯(90℃くらい)で淹れても美味しくいただけます 5-6煎お楽しみいただけます。茶葉の量の目安は、150-200ccの茶器…3g、500ccの茶器…5g、700cc以上の茶器…7g ほどです。 原料産地 中国福建省泉州市安渓県祥華郷 生産時期 2012年10月 お湯温度 1煎目は95℃-100℃、2煎目から90℃-で。 保存方法 清香の好きなかたは二重に密閉して冷蔵庫に。まろやかな甘い味を好きなかたは冷暗所に。 賞味期限 2014年4月 2012年の極品鉄観音秋茶が入荷しました☆ とてもいい茶葉です! 祥華の鉄観音は、とても甘くて清らか、味は芳醇で、飲んだあとの「回甘」がとても強いのです。 一口飲みますと、とても清らか感じ広がりまして、それがとても長くつづいて、甘い花のような香りで満たされます☆

¥0
Pre-loader