ブログメニューを見る
ジャスミン茶のこと

もう10月も20日を過ぎましたね。

最近はめっきり日が暮れるのが早くなりました。

そして、時間が過ぎるのも早く感じる今日この頃・・・

 

さて、今日はジャスミン茶を飲みました。

ジャスミン茶って、ほんと香りがいいですよね

 

ジャスミン茶は中国でも南宋(1000年くらい前かな)

の時代から飲まれている歴史のあるお茶です。

 

ジャスミン茶がよく飲まれていたのは北京。

北京といえば中国の王宮!

 

紫禁城や頤和園で、花茶を優雅にいただくっていうの

一度やってみたいですね♪

 

現代のジャスミン茶は、白茶や緑茶の良質な茶葉を使っているのですが

 

ずっと昔は、都のある北京まで緑茶を運ぶ間に、緑茶の味と質が落ちてしまうので

質をごまかすために、香りをつけていたのだとか。

すでにフレーバーティーが流行してたんですから、すごいです。

 

また、他のお花などを混ぜて、八宝茶のようにして飲むのも

健康茶として宮廷をはじめ民間で流行しておりました(^^)

 

昔、ジャスミン茶は鎮静作用のある薬としても重宝されていたようです。

また、体のほてりを静めてくれる、夏向きなお茶です。

 

リラックスしたいときの

一杯にどうぞ。。

この記事を書いた人
清香花楼 スタッフ 渡部
Web担当 渡部

主にWeb中心にお店のお手伝いをしております。中国茶の奥深くて素敵な世界を、できるだけ多くのかたに知っていただけましたら幸いです。中級評茶員/高級茶藝師。

清香花楼チンシャンファーロウについて

シェアする