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母の日とカーネーション茶

こんにちは (^∀^)/

清香花楼で、今年もはじまりました、母の日ギフト

工芸茶の量で3種類からお選びいただけます。

 

今年は専用のギフトケースと

母の日工芸茶ギフト

説明パンフレットを作りました。

茶器もちゃんと納まってくれるので

プレゼントにぴったりです。

 

4月26日までにご注文

いただけましたら

メッセージカードをお付けいたします☆

 

もともとカーネーションは

ヨーロッパでも神聖な花とされ、またビールやワインの香り付け

としても用いられていたお花です。

 

母の日カーネーション

中国でも、漢方として用いられ、

中国語では康乃馨(カンナイシン)

と書きます。

 

お湯でカーネーションが咲いて、

さらに飲めちゃう

とってもサプライズなギフトです。

 

お母さんに喜んでもらえたら

嬉しいなって思ってます。

 

母の日は100年前にアメリカではじまり、広まったのですが

アンナ=ジャーヴィスという敬虔なキリスト教徒の女性が、命日にお母さんを偲んで、

追悼式の際にお母さんが好きだった白いカーネーションを「母の恩を思う」ということで

式の参列者に手渡したのが始まりと言われています。

 

その後、実業家のジョン・ワナメーカーという人が母の日の催しを行い、

お母さんの恩の深さを象徴させる日として「母の日」をアメリカ全土に広めたのですが

そのとき参加者に、

お母さんが健在であれば赤いカーネーションを、

母を亡くしたひとは白いカーネーションを

胸につけるようにしたそうです。

 

その後、キリスト教の教会を中心に世界的に広まり

もともと「母の愛を忘れない」という意味から自分の胸に飾っていたのですが

いつからかお母さんに感謝と愛をこめて送るようになりました。

 

「母の日」は日頃忘れがちな感謝の気持ちを

改めて思う、とってもいい日ですよね。

 

ことしも笑顔が咲きますように♪

この記事を書いた人
清香花楼 スタッフ 渡部
Web担当 渡部

主にWeb中心にお店のお手伝いをしております。中国茶の奥深くて素敵な世界を、できるだけ多くのかたに知っていただけましたら幸いです。中級評茶員/高級茶藝師。

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