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金門島

アモイからフェリーで行くのは、

この前のコロンス島のほかに、金門島があります。

金門島は中国大陸に一番近くある台湾の島で、

アモイからフェリーで50分くらいです。

とても近いので、日帰り台湾旅行ができます☆

上の写真は、莒光楼(ジークアンロウ)という建物です。

赤いのは電話ボックスで、あまり使う人いないのですが、

「金門」の字があるが有名で、みんなこの写真を撮ります笑

金門島の莒光楼の電話

金門島の莒光楼

金門島の莒光楼の中

1階が休憩できるところになっていて、

2階にのぼると蒋介石の展示品や望遠台があります。

金門島の莒光楼2階

金門島の莒光楼2階からアモイを見る

海の向こうまん中にうっすら見えますのがアモイの島です。

(写真が逆光でごめんなさい。。)

莒光楼ともうひとつ有名な観光地が、得月楼(デーユエロウ)です。

水頭集落というむかしの建物を残しているところにあります。

金門島の得月楼

金門島の得月楼

金門島の得月楼

金門島の得月楼

金門島の得月楼

中国風とヨーロッパ風のまざった建物で、

これは、インドネシアやマレーシアに移民した華人が

あとで金門島にもどってきて建てました。

いろいろ展示や壁飾りがあって、

食べ物や洋服など、移民の人たちの生活を再現しています。

模様がとても綺麗ですね。

金門島の得月楼の展示品

金門島の得月楼の移民の服装

金門島の得月楼の模様

それから、金門島は自然も綺麗で、道路は日本そっくりです。

でも、むかしの建物を修復して残しているところもあって、

散歩していると、ちょっと不思議な感じになります。

金門島の道路

金門島の得月楼

金門島の風景

金門島の建物

町の中心に、模範街というレンガの通りがあります。

おみやげ屋さんや食堂が多いですね。

金門島の模範街

金門島の模範街

金門島の模範街の獅子の像、風獅爺

獅子の像は、風獅爺という金門島の神さまで、

町じゅうによく立っています。 島の人を守っているですね。

金門島の風獅爺

金門島でのんびり旅行、おすすめです☆

この記事を書いた人
清香花楼 店長 李雲清(リ・ユンチン)
店長 李雲清(リ・ユンチン)

中国の福建省出身です。2006年に中国茶の専門店「清香花楼チンシャンファーロウ」をはじめました。みなさまに美味しくて安全なお茶をお届けしたいと思います。

清香花楼チンシャンファーロウについて