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武夷岩茶・肉桂/ロウグイ

SKU: A02005

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商品情報
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武夷岩茶・肉桂

◆ 武夷岩茶・肉桂(ロウグイ) 2012年 ◆

2012年の武夷岩茶・肉桂(ロウグイ)です。 肉桂(ロウグイ)は、じつはいろいろ説があります。 桂皮(シナモン)のことや、桂花(モクセイ)の意味に言われています。 香りがシナモンやモクセイに似ているということで、清の時代から有名な岩茶なんです。 味も香りも安定していて、いま岩茶のなかでも、一番人気の品種です。 味がほんとうまろやかで、口のなかに不思議な香りがすーっと広がります。 ちょっと甘い上品な香りがとても素敵ですね。 焙煎で味や香りがかわりますが、どの肉桂も飲むと体がぽかぽかしてきます! 冷え性のかたにとてもおすすめの岩茶ですね。 甘いお花の香りでとても癒されますね。 飲むとすぐに ぽわあん とした感じなります

武夷岩茶は、福建省の北にあります武夷山で生産されます。 武夷山は、昔から「天下の名山」で有名で、三十六峰、九十九岩といわれる渓谷や奇岩の多い景勝地です。 平均の湿度は80%以上!霧が多く、茶葉の生産に向いています。 武夷山の岩場や、山麓の土壌で成長する特別の茶葉で、「岩骨花香」の「岩韻」(イエンイン)があります。 土壌のミネラルを吸収して育ちます。 武夷山は、銘茶としての歴史が古くて、宋や元の時代には、皇帝への献上茶が作られました。 そのころは緑茶の固形茶だったのですが、明の時代から製法が変わって、 発酵の技術が進歩して、武夷岩茶(烏龍茶)が誕生しました。

◆ 武夷岩茶のおいしい飲み方 ◆

熱湯で淹れて、30秒-1分で抽出します。 洗茶はしなくてもだいじょうぶですが、一煎目はカフェインが多いので、 カフェインが気になるかたは、さっと湯通しで洗茶してくださいね。 おすすめ茶器は蓋碗で、岩茶の「岩韻」がはっきり味わえます! お茶を淹れたあとの、蓋碗の蓋の裏の香り、とてもいいにおいします。 紫砂壺など 茶壺(急須)で淹れますと、まるみのある、やわらかい味になります。 体があたたまる温性の茶葉なので、とくに秋や冬に飲むのおすすめです

武夷岩茶・肉桂

原料産地 中国福建省武夷山市風景区内
生産時期 2012年
お湯温度 95℃-100℃
保存方法 密閉して冷暗所に保存してください。
賞味期限
(目安)
2015年12月
年数を重ねると熟成します。

店長ユンチンのこのお茶のおすすめポイント

じつは、武夷山には、中国の国で認めた研究所があります。清香花楼も、その研究所のひとつから仕入れしています。肉桂は冷え性のかたにおすすめの岩茶ですね。わたしも毎年寒くなりますと、いつも肉桂を飲みます。すぐ体ぽかぽかしますね。 甘い岩韻もじんわり魅力です

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